安部・船木研究室

研究設備 〜安部・船木研の研究設備を紹介します〜



※自由ピストン2段膜衝撃波管(特殊実験棟1階 5017室)

高圧ガスにより隔膜を破断し、強い衝撃波を発生させることにより、高エンタルピー気流を生成する装置である。
本装置では、2段隔膜式になっており、秒速13km/sまでの再突入環境を模擬できる。
現在は、主に、印加磁場と衝撃層の干渉効果を検証する実験のために用いらている。
 



※衝撃波管(特殊実験棟1階 5017室)

高圧ガスにより隔膜を破断し、強い衝撃波を発生させることにより、高エンタルピー気流を生成する装置である。
現在は、衝撃波の構造をより詳細に理解するための基礎的な研究に用いられている。



※アーク風洞(特殊実験棟1階 5017室)

アーク放電によって気体にエネルギーを供給し、高エンタルピの気流を生成する風洞です。
主に、再突入飛行環境での電磁シールドの効果を調べるため、印加磁場とプラズマ流の干渉効果についての実験的研究に用いられている。



※真空チャンバー(特殊実験棟1階 5017室)

直径2m×高さ1.5m程度、0.01Pa程度までの真空環境が模擬できる装置である。
惑星環境でのプラズマアクチュエータや回転翼の効果についての実験的研究に用いらている。
 



※低速風洞(研究管理棟8階 1811室)

測定部20cm×30cmの吸い込み式の低速風洞である。風速は最大20m/sである。
現在は、プラズマアクチュエータをとりつけた翼型の特性を測定する試験に用いられている。 



※高速気流実験設備(共用設備、風洞実験棟)

JAXA宇宙科学研究本部の共同利用設備である。
超音速風洞と遷音速風洞の2つの風洞が利用でき、マッハ数0.3〜4.0までの気流を得ることができる。
当研究室では主に、柔軟構造大気突入機の実験的研究を行っている。
→設備の詳細はこちら

 



※スペースサイエンスチャンバー(共用設備、特殊実験棟1階)

JAXA宇宙科学研究本部の共同利用設備である。
当研究室ではプラズマセイルに関する実験的研究を行っている。
→設備の詳細はこちら
 



※惑星環境風洞(共用設備、特殊実験棟1階)

JAXA宇宙科学研究本部の共同利用設備です。
風洞内部が完全密閉されており、さらに圧力を制御をできるので、惑星大気を模擬できる風洞です。
当研究室では、柔軟構造大気突入機の研究のための利用しています。



※計算機

各種数値解析を行うための計算機があります。



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