安部・船木研究室

==安部・船木研究室での研究活動を希望する皆さんへ==

当研究室では、東大・東海大・筑波大・東工大・静岡大学・青山学院大学などから、毎年大学院生を受け入れ、卒業論文・修士論文・博士論文指導を行っています。

→過去の論文リストはこちらをご覧ください。

当研究室では、将来の宇宙プロジェクトを担う若い皆さんが存分に活躍できるよう、充実した研究環境を用意しています。
是非当研究室における研究活動をご検討ください。
当研究室での研究活動を目指す皆さんには、次の3つの制度のうちの1つをご利用していただきます。


★特別共同利用研究員制度を利用する

様々な大学の大学院に所属しながら、JAXA宇宙科学研究本部において研究を行うための制度です。
単位や学位は、所属する大学院にて取得します。
大学院学生は、JAXAにおいて「特別共同利用研究員」の肩書きを持って研究活動を担います。
研究経験の無い学生さんも、心配する必要はありません。
この「特別利用研究員」の大学院生は、各大学の指導教官と宇宙科学研究本部の受入れ教官の双方で充実した指導のもとで、研究活動を行う事ができます。
なお、特別共同利用研究員は、年に2回(応募締切:3月、9月)募集しています

→特別共同利用研究員についての詳細はJAXA宇宙科学研究所 特別共同利用研究員の募集について

★東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻に入学する

毎年9月の初めに実施される東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻の院試を受け、合格した後に本研究室への配属を希望して下さい。
願書の配布は例年5月頃、締め切りは7月です
合格が決定(9月下旬)した後に配属希望調査が行われ、配属が最終的に決まるのは翌年1月頃です。

→東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻Hpはこちら

★総合研究大学院大学へ入学する

総合研究大学院大学(総研大)は、高エネルギー加速器研究機構、統計数理研究所、国立極地研究所などの研究機関が集まって構成する大学院大学です。
JAXA宇宙科学研究本部には、総合研究大学院大学物理科学研究科宇宙科学専攻があり、宇宙科学、宇宙工学の研究者を目指す博士課程の大学院生が所属しています。
3年の博士課程コースに加え、平成18年度からは修士課程を含む5年一貫のコースも
導入されます。
講義の聴講や単位取得、そして研究活動を、全てJAXA宇宙科学研究本部にて行うのが特徴です。
毎年8月と12月に入学試験が実施されます

→総合研究大学院大学物理科学研究科宇宙科学専攻Hpはこちら


研究室の見学や、研究についての相談を、随時受け付けています。
webmaster "at" gd.isas.jaxa.jpへ